清瀬市地勢|清瀬市ポスティング.com

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地勢

位置、面積

 清瀬市は、武蔵野台地の東北端手前約15km付近の平坦部に位置しており、
東経139度31分50秒、北緯35度46分57秒にあります。
清瀬市の面積は、10.19平方キロメートル、東西に4.63km、南北に5.09kmに広がっています。

地形

 武蔵野台地の東北端手前約15km付近の平坦部に位置する。
市域は、約6.5km×2kmの狭長の地で、その長軸は台地の傾斜と向きを同じくし、西高東低の地形をなしている。
標高は、西方の竹丘(たけおか)地区で65m、北東の下宿(したじゅく)地区で20mと、6.5kmの間に45mの標高差がある。
市域北部を流れる柳瀬川によるわずかの沖積低地があるが、
それ以外は洪積台地が占める。
柳瀬川に沿う中里(なかざと)、下宿地区は、柳瀬川の低地より5〜10m高く、清瀬旭が丘団地付近の台地よりも10〜15m低い標高25〜30mのテラス状になっており、下清戸(しもきよと)、中清戸(なかきよと)、上清戸(かみきよと)地区から西武鉄道池袋線周辺の市街地へと続く広範な台地である。
団地北側の崖面からみると、6mほど関東ローム層が堆積し、その下は武蔵野礫層が堆積している。

清瀬市内の町名図

 

(清瀬市資料提供)
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