清瀬市は、武蔵野台地の東北端手前約15km付近の平坦部に位置し、
市域は、約6.5km×2kmの狭長の地となっています。
また清瀬市は、東は埼玉県新座市、北は埼玉県所沢市、西は東村山市、
南は東久留米市に隣接しています。
清瀬市は、農地が市域の2割を占め、市内農地の87.0%が生産緑地に指定されました。
にんじんやほうれん草などの野菜が中心となっており、
にんじんは都内の出荷額の半分を占めています。
・交通
清瀬市は、鉄道が止まる駅が西武池袋線清瀬駅のみとなっています。
バスは西武バスやコミュニティバスが通っており、深夜バスも運行しています。
市名の由来には諸説あります。
・日本武尊がこの地を訪れ、木の下で休んだ際に、木の下の土を見て「清き土なり」
と言ったことから「清土」の名が生まれ、それが「清戸」に変わったのであるという。
・清戸の名は、現在も市内に「上清戸」、「中清戸」、「下清戸」として残る。
市内を流れる柳瀬川の「清らかなせせらぎ(瀬ぎ)」から名づけられた。
| -沿線- | -駅名- | |||
| 西武池袋線 | 清瀬 |